Home » Food » おにぎりは握らない

おにぎりは握らない

2012/07/18 10:08

飲食業界に長かったこともあり、お金を節約したい時や自分の味が食べたくなる時はお弁当を作ることがあります。以前の職場ではハンバーグすら手こねから作ったこともありました。

当時はコンロが 1 つしかない環境でしたが、今思えばよくこなしていたと我ながら感心します。

現在の職場ではいわゆるお弁当スタイルはまだありませんが、ある時ふと "おにぎりを極めたい" と思いついたことがありました。それまでおにぎりを作ったことがなかったのです。

ただ握れば良いのだろう ?

と思っていたらきっと大間違いなんだろうなという予測は、伊達に飲食業界に長くないのでつきましたが、

おにぎりの極意は "握らない"

事前に調べてみて分ったことは、"おにぎりの極意は (強く) 握らない" ことの様です。

つまり、ぎゅっぎゅっと握ってしまうと、米粒と米粒の間の空気がどんどん漏れていくので、食べた時に美味しい感じがまるでしないとのこと。それは分かる気がします。ふんわり感が大事ってことですね。

どこかは忘れましたが、コンビニのおにぎりは、製造ラインの途上に整形したおにぎりに空気を吹き込む過程があると聞いたことがあります。きっと寿司の握りと似ているのでしょうね。

緩い握り方であれば、食べているそばからぼろぼろこぼれて、箸を使った方が速そうという本末転倒な姿も想像出来るので、後は試行錯誤してみることにしました。

お茶碗によそって蓋をするだけ

同じ様なことを考える方はいらっしゃる様ですが、炊き立てのご飯で、おにぎりの半分程度の量をお茶碗によそって、具を入れる個所を少しへこまし、具を入れた後は残り半分で蓋をする。

蓋をしても押してはいけません。

ポイントはこの後で、蓋をしただけの状態でまな板に移し、外枠のみ整形して、結果少し固める程度の気持ちで手を添えます。決してにぎにぎしてはいけません。

後はのりでもふりかけでも表面に掛けた後は、普通にラッピングします。

私の場合は小さなビニールの巾着に 2, 3 個入れて持ち運びますが、この持ち運ぶ過程でもぶつかりあって若干おにぎりは "締まる" ので、ゆめゆめ握ってはいけません。

しゃけ + こんぶ + 野沢菜ちりめん

おにぎり

おにぎり

私が一番好きな組み合わせです。

野沢菜ちりめんに自然な塩味がついているので、おにぎりに付き物の塩も使いません。

野沢菜ちりめんでない時は、瀬戸風味 のふりかけを使います。やはり塩は不要。

嫌いな訳ではないのですが、不思議と自分で作る時、のりは巻きませんね。

分量は 1.25 合炊いて、出来上がりが 3 つ。朝ごはん用に 1 つで昼に 2 つ。多い ? (笑)

まだ極めたとはとても思えないので、折を見つけて精進してみます。

Random Select

釜上げ (中盛 + ちくわ天)
うどん 丸香 (きつねうどん・釜上げ) で初めて "かけうどん用のトッピング" 以外の天婦羅を試しました。おそらく "classic (定番の焼ちくわ)" です
猫喫茶 毛玉
沖縄にも増え続ける猫カフェで、飼い猫も同伴出来る 毛玉 に着きました。来店は 2 回目です。コーヒーゼリーがお勧めと K 君から聞きましたが、本日は売り切れとのこと。プリンにしてみましたが、これ、美味
アジフライカレー
柏や (野菜炒め定食) の続きです。前日野菜炒め定食で大いに満足して帰った後に調べてみると、柏や を "陸の孤島の最強ランチ " や "貴重な定食屋" と褒める
タコライス
すばや (野菜そば) から日を空けずに再び訪れました。今回は 14:20 過ぎと完全に時間を外して訪れたためか、他にお客さんはいませんでした。前回だけでなく初回にも感じましたが、2 回ともそばを食べ終
ぶっかけ (冷)
実は 1 人で食べに行って、自分のお金でうどんを食べることは今までありませんでした。小さい頃のトラウマなのでしょうか、どうもうどんが好きになれず、断然そば派。つけ麺もうどんの面影があるので挑戦に二の足
つけ麺 (中)
有楽町・銀座には私用で月に 2, 3 回は訪れていますが、タイミングが合えば 三田製麺所 有楽町店に行くことがあります。濃厚豚骨魚介スープをうたうお店は最近はめずらしくありませんが、ここのスープは本当
ホットスナック, 枝豆, からっキュウ
私の自宅付近には徒歩 5 分圏内にセブンイレブンが 5 つもあります。ドミナント方式という呼び名もあり、単に集中してしまった訳ではなく意図しているそうです。出店の考え方 | セブン-イレブン?近くて便
名護の湧水 (2)
伊江島 (No. 5 – また来るさ) の続きです。本部港を出て、当初は名護市で有名な カレーと珈琲の店 たんぽぽ を訪れる予定でした。伊江島でのランチがかなり遅めだったこともあり、お腹が
ゴーヤーチャンプルー定食
すっかり全メニュー制覇の勢いで ニライカナイ に通っていますが、まだそばと同じくらい沖縄ご飯の本命とも言える "ゴーヤーチャンプルー" を試していません。夜の居酒屋でおつまみとして
浜比嘉島 (11)
浜比嘉島 (No. 1 – 浜比嘉大橋) の続きです。浜比嘉大橋を渡り切ったほぼ正面に、なんと浜行き・比嘉行きと書かれているではありませんか。3, 4 回は来ているはずですが、初めて知りま
Valid HTML5 Valid CSS3 Another HTML Lint