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1 月末に facebook 沖縄ユーザーグループ で、きしもと食堂のきしもとそばをイメージしたカップ麺が限定発売されたと多数投稿されて来ました。

きしもと食堂は 2 年前に 沖縄出張 (No. 17 – きしもと食堂) で 1 度行ったきりです。当時の記録を見てもかすかに思い出せる程度でさすがに記憶が薄れています。

先の投稿でもお店のそばと比べた意見が多数ありましたが、カップ麺にそこまでの再現力があるとは期待していません。雰囲気を味わえれば良し、本部の街並みが浮かんで来ればもう十分と割り切りました。

マルちゃん きしもと食堂 きしもとそば (1)

マルちゃん きしもと食堂 きしもとそば (1)

2015/01/27 から全国のファミリーマートで 20 万食限定発売とのことです。

発売日翌日に広めの店舗を訪れると大量に陳列されていたので、まずは 2 つ購入してみました。

マルちゃん きしもと食堂 きしもとそば (2)

マルちゃん きしもと食堂 きしもとそば (2)

至ってシンプルな中身です。スープの袋を開けると、カツオの香りがかなり強く漂います。これだけでもお店で食べた記憶が大分よみがえりました。

マルちゃん きしもと食堂 きしもとそば (3)

マルちゃん きしもと食堂 きしもとそば (3)

初回は万能ねぎを追加してみました。熱湯を注いで 5 分で出来上がりとありましたが、食べ始めて 5 分程度、熱湯を注いで 10 分程で麺がかなり膨らみます。個人的にはこの状態の方が脂っぽさも緩和されてボリューム感も出て好みです。

万能ねぎを追加したものの、食後の脂っぽさは結構印象に残りました。そこで 2 回目は

マルちゃん きしもと食堂 きしもとそば (4)

マルちゃん きしもと食堂 きしもとそば (4)

1 回目の倍以上の量の万能ねぎを追加してみました。ほとんどねぎラーメンです。

予想した通り、これだけねぎを入れると脂っぽさはほとんど感じませんでした。ねぎ臭くもなくちょうど良い感じで一気にいただきました。

麺はさすがに "赤いきつね" に錯覚する食感が否めませんが、お湯をたっぷり吸わせた方が薄れる気がします。野菜炒めを乗せてやさいそばにしても面白いかもしれませんね。

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