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現在自宅や出張時に使用しているノート PC は hp dv5 has broken again でも紹介した hp dv5 ですが、ついに 5 度目の故障が発生しました。

完全にブラックアウト

タイミングとしては Windows Update の後の再起動ですが、結果から言うとまったく無関係でした。

少し余所見していた後、視界の隅にあたかも昔のテレビを消して、画面の中央に白い線が一瞬見えたかと思うと完全に消える様な感じで真っ黒になった気がしました。

ところが、良く見ると各種 LED は適時点灯・点滅している様にも見えます。もう一度再起動してもまったく状況は変わらず、起動音がきちんと聞こえていることは確認しました。

外部ディスプレイでは正常に表示

起動自体は正常にしているのでは ? と思い、外部ディスプレイに接続してみるとまったく遜色なく使用出来ます。

それでもノート PC 本体のディスプレイは、起動直後の BIOS POST 画面すらまったく表示せず、以前の様にチラつくことすらありません。

液晶パネルの破損というよりは、液晶パネルとマザーボードを接続するコードの断裂か、グラフィックチップが昇天したかのどちらかと予想を立てました。

またサポートセンターに電話

hp のサポートセンターは、ノート PC だけでなくサーバ用途で使用していた DL360 シリーズの際にも利用していますが、つくづく "日本人が対応してくれ" と感じます。これ以上は書きません。

今回は、製造から 5 年を過ぎたので一切の修理が対応出来ないと問答無用でした。

それにしても、"バッテリ, AC アダプタをすべて外して電源ボタンを 30 秒押して放電 ? した後で再度起動を確認してください" という切り分けは何だったのだろう。初めて聞きました。

こちらの症状の説明を聞いているのかという程出し抜けにこの説明をされたので、"なぜそれをするのか ?" という質問を 3 回はしました。もう書きません。

サードパーティに切り分けを依頼

もうこの時点で新しい PC を購入するしかないかと半ば諦めてはいましたが、原因が分からないのはエンジニアとして不燃焼感が残ります。

色々調べると、メーカーが対応しない故障でも、機器に依存しないレベルであれば液晶パネルの交換まで対応してくれる業者が存在することが分かりました。

オフィスの隣駅が最寄の業者に持ち込んだ結果、液晶パネルや接続コードではなく、本体マザーボード側だろうとの診断結果でした。

hp dv5 メリット・デメリット

2008/12 の購入で 5 年は使いましたが、まだまだ現役で使えそうにも関わらず破棄せざるを得ません。何ともエコに反している気もしますがやむを得ません。

5 年で 5 回もあれこれ壊れるのもどうなの ? という気もしますし、出張の予定はしばらくないのでそれまでは外部ディスプレイで乗り切るかとも考えましたが、気分一新して新規購入することにしました。

個人的な hp dv5 のメリットは

  • 当時 15inch クラスで 1680 x 1050 の解像度の機種はなく、その後の作業も大いに重宝した。デザインも個人的にはとても気に入っている。
  • テンキーがないので、キーボードとマウスパッドが体の中心線からずれないで操作しやすい。
  • 当初 SATA 5,400 rpm 程度のハードディスクだったが、SSD への換装は簡単に出来た。
  • 当初 Windows Vista だったが、Windows 7 のドライバがきちんと公開されていたので、100% 機能を維持しつつクリーンインストールしてアップデート出来た。

その反面、デメリットは

  • やっぱり重い。付属のバッテリではあまりに短時間 (1.5 時間程度) しか持たないのでサードパーティのバッテリに換装。(1.5 -> 4 時間弱程度) これに AC アダプタ等を含めれば確実に 3kg を超える。(体感的には 3.5kg 程)
  • 高負荷時の発熱。70 度を超え、暑い室内ではキーボードや底板で低温やけどはあり得るかもしれない。また、その際の CPU ファンの騒音が中々大きい。
  • Enter キーの横にもう 1 列 Delete, Home, Page Up 等のキーが並んでいて、Enter キーのつもりで Home を触っていて予期しない場所にカーソルが飛ぶことが幾度も。

多分に個人的な所感ではありますが、せっかく買い換えるのでこれらを克服してあまりある機種を、NEC, hp 以外から探すことにしました。もう購入までしたので、レビューは 後日 に。

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