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めん徳二代目つじ田 (二代目つけ麺) はつけ麺が有名ですが、味噌らーめんに特化した 味噌の章 があり、気にはなっていました。

つい先日 沖縄出張 (No. 5 ? 追風丸) で美味しい味噌らーめんを食べた記憶も新しいことから、チャレンジしてみることにしました。

味噌の章 メニュー

味噌の章 メニュー

カウンター席が 10 席程度のかなり狭い店です。初めて訪れた日は取引先の方を連れて昼前に行きました。10 人以上は外に並んでいましたが、並び始めて 20 分程度で着席してお品物が出て来ました。

味噌らーめん

味噌らーめん

おぉ、とんこつ ? と見間違う濃厚な色と香りです。さっそく食べてみましたが、これが味噌 ? という驚きと、美味しい ! と自然に言える感じが折り重なって何とも不思議な感じです。

つじ田のつけ麺とはかなり趣きが違うと思いつつも、どこか共通点も見える、そんな感じです。平たいチャーシューより、真ん中の四角いチャーシュー ? の方が私は好みでした。

"チャーシューごはん" はこれが乗っているのであれば、どんぶりで食べさせて、と言いたくなる感じがしています。

辛味噌らーめん

辛味噌らーめん

もう 1 つのメニューも後日試しました。外気が冷蔵庫の様な寒さだったので、体が暖まるかなと期待して。

美味しいことは美味しいのですが、終わる頃に舌に残る、舌にしか残らない辛味があまり慣れていないせいか違和感が残りました。慣れかもしれませんね。

少なくとも カリーライス専門店 エチオピア 本店 (No. 2 – 辛さ 15 – 20 倍) の 辛さ 20 倍とは異質の辛さです。例えて言えば、わさびや練り辛子に近い様な刺す感じの辛さですかね。

次回はまた味噌らーめんに戻って堪能してみます。

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