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黒島 (No. 2 – 西表島・小浜島 〜 到着) の続きです。

船を降りて外に周ると、黒島船客ターミナルと書かれていました。

黒島船客ターミナル

黒島船客ターミナル

外に出る前にすでにレンタサイクルやお迎え等の島民が数名見えるのは、西表島でも同じでした。離島ならではの風景なのでしょう。

元々お目当てのレンタサイクルは決めて来ましたが、お迎え組にその看板を見つけたので声を掛けて連れて行ってもらいました。

手続きを済ませて調達した後、まずは 黒島研究所 に向けて移動を開始しました。黒島船客ターミナルからやや西側に南下する道を 2km 程進みます。

黒島牛

黒島牛

途中からは右を向いても左を見ても、黒島牛が放し飼いです。うわさには人より牛の方が多いと聞いていましたが、納得出来ます。

のどかな風景をゆったり自転車で移動して 20 分程で突き当たりました。

黒島研究所 (1)

黒島研究所 (1)

右手ですね。2 分程進むと建物が見えて来ました。

黒島研究所 (2)

黒島研究所 (2)

看板もウミガメ仕立てが Good です。

数字で見る現在の黒島 (2013/05/06)

数字で見る現在の黒島 (2013/05/06)

入口を入ってすぐ右手にあった掲示板です。なるほど、道理でターミナルで降りたらしき人以外見掛けない訳だ。。

研究所内をゆったり見学していると、ビデオを流している部屋の窓の外で意外なものを見掛けました。

孔雀 (1)

孔雀 (1)

孔雀 ? いつ以来だろう、間近で見るのは。ちょぼちょぼ歩いて旋回している感じでしたが、ふと 3 分くらい目を離してまた見ると、

孔雀 (2)

孔雀 (2)

見える範囲には 1 羽しかいませんでしたが、そのまま時計回りに回ってくれれば正面から拝めるな。もうちょっと。もうちょっと。。

孔雀 (3)

孔雀 (3)

やったっ !

とすっかり来た目的から逸れた喜びにひたりました。

サメ

サメ

サメが飼われていたり、屋外にはウミガメも飼育されていました。

サンゴの標本等展示室も一通り時間を掛けて周って外に出ると、入った時にはいなかったネコが別のネコとにらめっこしていました。

黒島研究所 (3)

黒島研究所 (3)

白いネコは近付いてなでても嫌がりもしませんでしたが、じゃれても来ませんでした。別のネコとの間合いに猫夢中みたいですね。

黒島研究所を出た後は、ひたすら南下し黒島灯台を目指します。(続く)

Season 1 (2013/05/04 - 2013/05/07)
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