沖縄本島 (No. 43 – ステーキハウス四季) の続きです。
到着初日のランチは、元々初体験 2 連続のハシゴランチを計画していました。2 店目は、ここも以前から気になっていたタコス専門店 メキシコ です。
噂には聞いていました。メニューがタコスのみと。老舗とも聞いていますが、そこまで絞り込んで良く続いているなと感心していました。
何度も写真では見たことがある風景です。
店内左側の額縁です。商品への愛が込められている様な暖かい写真です。この様な写真 1 つでもお店の雰囲気が良く表れる気がします。
ステーキランチの後ですが、3 人で訪れて 2 人前をオーダーしました。訪れたのは平日の 14:00 ですが、店頭の写真を撮ってから 4 分後には
もう出来上がっていました。タコライスは何度も食べていますし自分でも作りますが、タコスは食べた記憶がほとんどありません。
まずはサルサソースをかけて食べてみました。
うんっ ! トルティーヤが何とも言えない軽さとしっとり感で、かすかに記憶にあるタコスとはまるで別物です。ほんのり暖かくて柔らかい食感に思わず頬が緩みます。
そして、チーズも入っていながら控えめで主張せず、タコスミートの味を引き立てています。最初はサルサソースをかけて食べましたが、2 個目は何もかけずにそのままいただきました。
食べた時の食材の一体感と手作りの暖かい感じが、実に素晴らしいと感じます。
後から調べて見つけた記事ですが、何となく分かる気がしましたし、タコス 1 本で 40 年続く理由も分かりました。
まだタコスに食べ慣れないので具がはみ出たりすることはあるものの、本当に来て良かったと思えるお店でした。(続く)
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