浜比嘉島 (No. 1 – 浜比嘉大橋) の続きです。
浜比嘉大橋を渡り切ったほぼ正面に、
なんと浜行き・比嘉行きと書かれているではありませんか。3, 4 回は来ているはずですが、初めて知りました。
そして帰ってから調べると、浜集落と比嘉集落があり、さらに比嘉集落から分家した兼久集落で成り立っている様です。今回は比嘉集落に重点を置いて周ることにしました。
ホテル浜比嘉島リゾートに曲がる道を、曲がらずに突き当たりまで行くと西端に着きます。平安座島側を正面に見つつ、
右手を見ると浮原島が見えました。
しばし波の音と潮風を味わった後、島の南端に続く道に引き返しました。集落内をゆっくり車で移動しつつ、かなり南端に近付いたあたりで、
景色 (浜比嘉島) でも訪れたシルミチューへの案内を見つけました。ところで、まだ先はありそうです。もう少し進んでみると、
浜比嘉大橋を渡り切った時に見た看板の 1 つ、塩工房がある様子。
了解、さらに進んでみます。
突き当たりを左に曲がるとすぐに迎えられました。その左側が
工房の様ですね。他に人がいる気配があまり感じられなかったので、さらっと遠目に見つつ右側を見ると、
"海岸" とだけ書かれています。"塩工房" もそうですが、固有名詞を付けないのでしょうか。シンプルです。
細い道を進んで抜けた先は、誰もいない海岸でした。ここだけに限らず、浜比嘉島はなぜ夕陽がこんなに似合うのだろうといつも不思議に思います。
正面に見える島は津堅島ですね。こちらも一度訪れたいと思っていた島です。いつか必ず。
南端でもまったりした後は、浜ビーチまで回りました。前回と違ってビーチパーリー風な集まりが数か所に見られて人も多かったのですが、静かな空気は変わっていません。
滞在時間は 1 時間程度でしたが、今回も島の空気をチャージ出来た気がします。また時間を見つけて訪れてみましょう。(続く)
Season 1 (2013/10)Season 2 (2014/02, 2014/04)Season 3 (2014/05)Season 4 (2014/09)
- 沖縄本島 (No. 27 - 絆道 〜 ペンギンバー フェアリー)
- 沖縄本島 (No. 28 - トロピカルビーチ de ビーチパーリー 準備)
- 沖縄本島 (No. 29 - トロピカルビーチ de ビーチパーリー -> NG)
- 瀬底島 (No. 3 - アンチ浜ビーチ 〜 瀬底ビーチ)
- 沖縄本島 (No. 30 - ハンバーグとパンケーキのお店 うるり)
- 古宇利島 (No. 1 - 古宇利大橋 〜 ハートロック)
- 沖縄本島 (No. 31 - 宮良そば みたび)
- 沖縄本島 (No. 32 - アラハビーチ 〜 海中道路)
- 沖縄本島 (No. 33 - 2014 イチハナリアートプロジェクト)
- 沖縄本島 (No. 34 - はっぱとマメの木)
- 沖縄本島 (No. 35 - 富士家ぜんざい)
- 沖縄本島 (No. 36 - カフェくるくま)
- 沖縄本島 (No. 37 - ニライカナイ橋)
- 瀬長島 (No. 1 - 夕日)
- 沖縄本島 (No. 38 - 肴家あうん)
- 沖縄本島 (No. 39 - タコス屋 <Tacos-ya> ふたたび)
- 浜比嘉島 (No. 1 - 浜比嘉大橋)
- 浜比嘉島 (No. 2 - 比嘉集落)
- 沖縄本島 (No. 40 - 目利きの銀次 新都心店)
- 沖縄本島 (No. 41 - A&W 那覇空港店 初ルートビア)
Season 5 (2014/10)Season 6 (2015/05)関連ページ