伊江島 (No. 1 – 上陸) の続きです。
伊江港ターミナルに降り立ち、車に乗り込む頃にはすっかりお昼時でした。ランチにするか迷いつつ簡単に島を流し始めると
城山 (ぐすくやま) が見えましたが、島外から見える雰囲気と大分違う感じを受けます。
今回のメンバー 4 人は、私は初めての訪島で 1 人は修学旅行以来、後の 2 人はつい最近ゆり祭りの頃に訪れたという構成でした。
満場一致かどうかまでは覚えていませんが、伊江島タッチューの登頂は予定に含めていたので、先に登るかランチ後にするかで迷った挙句、まずは登るとしてふもとまで向かいました。
入口付近にも、伊江港ターミナルで見かけた案内地図がありました。改めて確認すると、南北ではほぼ中央に存在しています。
案内地図のある位置から登山口を眺めた図です。先程島内で見た姿と違いはありませんが、やはり沖縄本島から見ていた感じとは大分異なります。
登山口に至るまでも坂道を登りましたが車での移動でした。ここからは徒歩です。
みなさん、スポーツシューズ等に履き替えて気合を入れていますが、私は少し底の高いサンダルで "大丈夫ですか ?" と心配されています。
私は普段東京で歩き回っていますし、昔と違って舗装された階段があると聞いていたのでおそらく大丈夫と読んだ上での格好です。
登山口を入って 1 – 2 分は平坦な道が続いています。この調子が続く訳ないよなと思っていた矢先に階段が見えました。中々急な階段が続いています。
3 分程進むともうこの高さです。私は 1 段抜かしですいすい進みますが、他の 3 人はさすがにつらそうです。
千代田線新御茶ノ水駅を降りてオフィスに向かう際に上る階段 (B6, B7 出口) に慣れている私からすればそれ程急に感じないだけでしょう。
B6, B7 出口の階段を初めて登った時も息が乱れた感じがあったので、普段急な階段に慣れていなければこの登頂でも息が切れたかもしれません。
自分よりやや下の位置から "途中休んだらもう登れなくなるから、何とか進むぞっ" と気合を入れる会話が聞こえつつ、
"城山 (3)" の登山口から 5 分程度でもう頂上の気配でした。(続く)
Season 1 (2013/10)
- 沖縄本島 (No. 1 - 猫丸庵 〜 根夢)
- 沖縄本島 (No. 2 - 本部港 Part 1)
- 沖縄本島 (No. 3 - 本部港 Part 2)
- 沖縄本島 (No. 4 - 瀬底大橋)
- 伊江島 (No. 1 - 上陸)
- 伊江島 (No. 2 - 伊江島タッチュー Part 1)
- 伊江島 (No. 3 - 伊江島タッチュー Part 2)
- 伊江島 (No. 4 - 湧出 〜 島の駅)
- 伊江島 (No. 5 - また来るさ)
- 沖縄本島 (No. 5 - 名護の涌水)
- 沖縄本島 (No. 6 - 打ち上げ)
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- 沖縄本島 (No. 9 - ドライブインレストランハワイ)
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