沖縄本島 (No. 10 – スカイライナー) の続きです。
ここ最近は 沖縄本島 (No. 7 – 宮良そば) がお気に入りで、沖縄に行く際にはほぼ必ず訪れますが、ふとしたきっかけで 首里ほりかわ が気になり訪れてみました。
ゆいレールの首里駅からも 10 分程度の徒歩圏内です。龍潭 (りゅうたん) の横の細道を上がってさらに集落内の様な細道を行くと
左手にご案内されます。数 m 先程の右手に
見えて来ました。のぼりがなければ間違いなく通り過ぎる程に周囲の風情に溶け込んでいます。
ドアを開けて玄関があり、靴を脱ぎます。すぐそばに券売機があります。沖縄そば目的で来ましたが、タコライスにも妙に魅かれました。初志貫徹して席に案内されると
卓上にもメニューがあり、出て来るまでに目で楽しめます。
訪れたのは 2 月ですが、券売機だけでなくここでも年越しそばの案内が目に付きました。そもそも普段から そば発送 に力を入れている様ですね。
10 分も待たずにまずジューシーから出て来ました。品があって見るからに軽やかな味わいが感じられそうです。
沖縄そばもすぐに来ました。何となく京都風と勝手に思う様な品格を感じます。
ん !! んまい♪ これは相当に美味しいです。
"ほりかわ" そばはやんばる島豚の、安全で、安心なだし骨を丸一日かけて煮込んで作った豚だしとカツオベースにして魚介スープをブレンドしたあっさりで上品なスープです。
"ほりかわ" そばは化学調味料は一切使用していません。"ほりかわ" そばの麺は自家製の生めんを使用し、もっちりと腰のある、首里ほりかわのオリジナルの麺です。"ほりかわ" そばのトッピングの豚肉は圧力鍋を使わずに 5 時間かけてじっくり煮込んだ豚肉です。
やっぱり圧力鍋は使っちゃいけませんよね。同感。
汁物のセットメニューもありますが単品でも追加出来るので、滅多に見掛けない "むじ汁" (田芋の茎 = むじ と田芋の汁物) も試してみました。
里芋に似ていつつも少し違います。とろける田芋と汁の味がとても優しい感じです。
むじ汁セットは、もずく酢・じーまーみ豆腐・くーぶいりちー・あーさのかき揚げ・付け合せ・紅芋ご飯が一緒に出て来るので、セットで食べるとまた違った満足感が得られそうです。
何度も訪れて他のメニューも食べ尽くしたい、そんな気にさせる隠れ家的なそば屋でした。(続く)
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- 沖縄本島 (No. 11 - 首里ほりかわ)
- 沖縄本島 (No. 12 - 中城城跡 〜 今帰仁城跡)
- 沖縄本島 (No. 13 - 珈琲専門店 原点)
- 沖縄本島 (No. 14 - キングタコス 長田店)
- 沖縄本島 (No. 15 - 天神矢 ふたたび)
- 久高島 (No. 1 - 安座真港 〜 到着)
- 久高島 (No. 2 - カベール岬)
- 久高島 (No. 3 - ロマンスロード)
- 久高島 (No. 4 - フボー御嶽 〜 ヤグル川)
- 久高島 (No. 5 - 久高船待合所)
- 奥武島 (No. 1 - 中本鮮魚店)
- 沖縄本島 (No. 17 - 宮良そば ふたたび)
- 沖縄本島 (No. 18 - mati-cafe 京の抹茶パフェ)
- 沖縄本島 (No. 19 - タコス屋 <Tacos-ya>)
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